インフルエンザ対策にスーパードリームF1が手軽で効果的!(レビュー)
いよいよ、新型インフルエンザも本格化してきましたね。
冬型の気圧配置となって太平洋側は低温・乾燥というウィルスが喜ぶ季節の到来です。
この冬、既に流行している新型インフルエンザに加え、これからは季節性インフルエンザの流行も重なることが懸念されています。
そんな折、近所のお母さんがたとPTA関係で話をしていたら(みんなちゃんとマスクしているんですね。おしゃべりでマスクがプカプカ動くのがおかしかったです)、TVでグレープフルーツの抽出液のスプレーをマスクにかけると予防に有効だという情報がでてきました。
その、おかあさんは早速、薬局で買ってきて調子がいいとのことでした。
そして、昨日の新聞に「マスク広告過大効能」っていう記事がありました。
国民生活センターによれば、市販の不織布マスクをテストした結果、「遮断効果99.9%」などと表示されていても、不織布本体のウイルス捕集効率が実は30~40%程度の製品があったそうです。
もちろん、顔にフィットしていなければ効果がありませんがマスクの不織布本体の性能が疑われるようでは、高い値段のマスクを買い求める意味がありませんよね。
その話と、近所のおかあさん情報が田舎人の頭の中で合体して是非、自分も「スーパードリームF1」を買い求めなくては!と思い高田薬局に行ってきました。
買ったのは、スーパードリームF-1ミニ(一番小さい50ml)というので、値段は400円弱でした。
薬局の人の話では、マスクにかけて5日間はもつそうです。
食品衛生法で食品添加物として認められたグレープフルーツ種子抽出液(GSE)と、醸造エチルアルコール成分だそうです。
マスクにかけて、すぐに着用すると、エチルアルコールの匂いがツンときてしまい、数分おいてから着けたら、匂いはきになりませんでした。
グレープフルーツ種子抽出液は、結構、優れた抗菌作用があるようなので、特に心配な人は有効でコストパフォーマンスのあるグッズだと思います。
手とか、体に吹きかけてもいいようなので、その時々で手軽に吹きかければいいかな?
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