映画「鴨川ホルモー」ハリウッドデビュー
映画「鴨川ホルモー」おもしろそうですね。
そして、ハリウッドデビューが決まりました。 ranking
アメリカ映画界も、この日本独特のコメディーが気になるのですね。
「鴨川ホルモー」なる、「オニ」を学生たちが操る、奇想天外なお祭りらしい?
これは、映画館に足を運ばなくてはわかりませんね。
今度、観てみます。![]()
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『主演・山田孝之もびっくらこいた「鴨川ホルモー」ハリウッド進出』
【4月19日8時0分配信 スポーツ報知より引用】
18日に初日を迎えた山田孝之(25)主演の映画「鴨川ホルモー」(監督・本木克英)が、今秋にも米国で公開されることが決まった。山田や栗山千明(24)らがこの日、東京・丸の内ピカデリー1で舞台あいさつに立ったが、山田が「エーッ!」と驚けば、本木監督は「ハリウッド・デビューだぜ!」。配給の松竹によると、アジア圏より先に米国公開が決まるのは異例という。 イチローの次は、ホルモーが米国を沸かせる。「鴨川ホルモー」は京都を舞台に「オニ」と呼ばれる体長約30センチの式神(陰陽道に用いられる神霊)を操る謎の祭り「ホルモー」に青春の炎を燃やす学生たちを描いた奇想天外のコメディー。海外上映は通常、アジア圏から実現するケースが大半だが「ホルモー」の最初の上陸地は米国に決まった。 配給元は「デスノート」や「下妻物語」「電車男」「NANA」なども手がけた「ヴィズ・ピクチャーズ」。サンフランシスコにオープンする直営館のほか、ニューヨーク、ロサンゼルスなど主要都市で今秋にも公開される。日本の実写映画はホラーや時代劇などが浸透しているが、日本産コメディーの上映は珍しいという。同社の担当者は「何より元気が出る作品です。北米地区の日本映画ファンにこのような元気のいい作品を紹介したい。京都が舞台なので、日本の古都の素晴らしさの一端も紹介できれば」と語る。 先月開催されたコメディー専門の沖縄国際映画祭でグランプリを獲得するなど国内での評価も上々。本木監督は「予想外のことでうれしい。京大の話だから向こうに行ったら『ハーバードホルモー』とか『UCLAホルモー』とかになるのかな」。 新作映画の役作りのため長髪にひげ面という怪しい風ぼうで登場した山田は「電車男」に続いてのハリウッド進出だが「分かるんですかね、この変な感じが。でも、いいんじゃないですか。うれしいです」。演じた本人も半信半疑の珍作が米国に旋風を起こす。 |
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