5年ほど前だったろうか、相田みつを展覧会が静岡で開催されました。
家族全員で観にいきました。 相田みつを美術館はこちら
非常にわかりやすい内容のため、当時小2のチビまでが感銘して本を買いました。
それぞれ、カレンダーやはがきに書かれたお気に入りの詩を見つけて買っていました。
相田みつをさんの詩はとにかく勇気づけられますね。
心の底にあるつぶやきを、うまーく言葉で表わしていますね。
人生の目的が見つからない人や迷いがある人(ほとんどの人かな?)は、みつをさんの詩を読んでみれば、心が落ち着くでしょう。
これまでみつをさんの息子の一人さんは音源化のオファーをすべて断ってきました。
みつをさんの世界観と違ってしまうことを危惧(ぐ)したためですが、音源化が実現したのは、長年みつをさんのファンだった作曲家のAKIHITO氏(35)の熱意によるものだそうです。
一人さんのもとに何度も出向いて依頼し、みつをさんのイメージに合った曲を約2年かけて完成させたのですね。すごいことですね。
AKIHITO氏と一人さんが作品のイメージに合うとして島谷ひとみを歌い手に指名しました。
島谷ひとみも、みつをさんの大ファンで「夢のようなお話をいただき、舞い上がってしまった瞬間を今でも覚えています。こんな大役に緊張していますが、精いっぱい歌に思いを込めて歌います」と話しています。
発売日は6月25日。11日には携帯電話の着うたで先行配信される。
オリジナルの詩はサビの歌詞となり、それ以外の歌詞は一人さんがみつをさんのイメージに合わせて書き下ろした、陽気なポップス調の曲です。
一人さんは「父の作品の中で一番好きなものは、この“雨の日…”です。父の人生そのもののような言葉だからです。島谷さんの澄み切った歌声に乗って、父の思いが多くの人の胸に届くことを願っています」との談話です。
島谷ひとみ 亜麻色の髪の乙女 ↓(新曲が発売前なので・・・)
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