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刺青キューピー!? 女子高生も「かわいい」と大ヒット!

 刺青しているキューピーが売れているそうです!? 

 女子高生も『かわいい』と言ってよく買っていくそうです。

 女子高生にとっては純粋に『かわいい』なんでしょうね。

 怖いもの知らずの怖いもの見たさ(持ちたさ)でしょうか。

 刺青キューピーを田舎人は否定するつもりはありません。

 こんな感じが新しいものを生み出すんでしょうね。 flair  ranking

2008.12.14 10:28産経ニュースより引用】

 かわいいキューピー人形に竜や般若の刺青(いれずみ)…そんな変わり種の携帯ストラップが人気となっている。東京・浅草新仲見世商店街の老舗伝統工芸品店「高久」で販売中の「大江戸桜キューピー」。プロデュースするのはヘアヌード写真集の仕掛け人で出版プロデューサー、高須基仁氏(59)だ。

 携帯ストラップは「1日5、6個が相場」(高須氏)というが、高久では11月の販売開始以来「平日で1日30~50個、週末なら100個は売れる」(同店の鷹合豊一専務)。

 身長50センチの大型は5万2500円だが、これまで10体売れた。鷹合氏は「昔は刺青を見て『怖い』と言っていた女子高生が『かわいい』と言って買う」と話す。

 高須氏によると、キューピーの販売権を持つオビツ製作所から、彫師の六本木彫龍さんが刺青キューピーのライセンスを受けて製作。

 本物の“技”をプリントしているため質はピカイチだ。

 高須氏はかつて玩具メーカーのトミーでカードゲーム「UNO」など数々のヒット作を手掛けており、「トイ(おもちゃ)をプロデュースするのは25年ぶり」という。

 ヒットの要因として、高須氏は「やさしい顔をしても実態は怖い。貸しはがしなど今の社会や今年の漢字『変』を象徴している」と指摘。浅草寺で17~19日に行われる羽子板市や正月に高久が出す屋台でも販売し「観音様がいる境内で、プロデュースしたものを販売できるのはうれしい」と喜ぶ。今後は浅草全体で販売するプランも描いており、下町の町おこしに期待がかかっている。

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