活性酸素対策
活性酸素の対策について考えます。
活性酸素が発生すると、体にもともと備わっている、酵素、たんぱく質、ビタミンなどの抗酸化物質(スカベンジャー)が消去してくれるので、体は安全に守られています。
しかし、身の回りにあまりにも多くの活性酸素の発生源があるため、消しきれないのですね。
しかも、田舎人のように40歳を過ぎるとシステムもだんだん老朽化し、活性酸素に抵抗できなくなってきます。
「シミ「しわ」「がん」とかを防ぐためには、できるだけ活性酸素を発生させないような生活の工夫と、酸化防止システムの強化(サビ止め=抗酸化物質が体内でたくさんつくられるような食生活をする)ことが大切ですね。
他人事ではないですね。毎日老化していくし、がんとかで大切な人が亡くなっていく・・・。
【対策】
抗酸化物質をとる。(りんご、にんじん、とまとetc)
有酸素運動は活性酸素を抑えます。
上記二つの項目の合わせ技で、田舎人はスポーツのあとトマトジュースを飲みます。とまとのリコピンは体内で発生する活性酸素の働きを低下させます。
ヨーロッパのことわざに「トマトが赤くなると医者が青くなる」というくらいで、リコピンの抗酸化能力は、カロチンの2倍、ビタミンEの100倍もあるそうです。
紫外線になるべくあたらない。
くよくよ悩まない。体を動かしたり、趣味でストレス発散。
安易に薬に頼らない。医者の処方は守るべきですが、薬が活性酸素のもとになるため、市販薬はなるべく避けたほうがいい。
お酒の飲みすぎに注意!
電磁波を出すものは体からなるべく遠ざける。
以上、田舎人の健康講座でした!![]()
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