活性酸素は万病の元
TVでも活性酸素について特集を組むことがよくありましたね。
田舎人も体に悪いことは知っていましたが、これほどとは・・・。![]()
って、『活性酸素は病気の90%以上に直接的または間接的に関与している。』
という事実を認識してしまいました。
知ってしまった以上、ブログで少しでも皆さんの健康のお役に立てたらと思い書き始めました。
私たちは普通に酸素を吸って生きていますが、この酸素が体内でいとも簡単に、ちょっとしたきっかけで「活性酸素」に変わってしまうのです。
この、「活性」という言葉がくせもので、いかにも体を活性化するようにとれますが、実は「非常に攻撃的で毒性の強いクセモノ」なんです。
攻撃的というわけは、理論的には難しいのですが、要は「活性酸素は電子をペアでもっていないため、周りの細胞にある分子から電子を奪い取ってしまう」のです。
奪い取られた細胞は「酸化」してしまい、正常な働きなくしてしまいます。
その結果、人間は本来90歳以上まで元気に生きられるのに老化を早めてしまいます。
個別には、美容の敵、シミ・シワをつくったり、がん・動脈硬化・糖尿病・老人性痴呆・白内障といった多くの病気のもとになってしまいます。
どうも、この「活性酸素」を極力抑える努力をしないと、いつまでも若々しく元気で暮らすことは難しそうです。
では、どのようなときに「活性酸素」は体内で発生するのでしょう。
文字数の関係で別のページに移ります。![]()
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