三浦元社長自殺(ロス疑惑銃撃事件)
27年も前の話なので忘れかけている情報も多いため、過去の情報も掲載しました。
それにしてもよくわからない事件ですね。
三浦和義元社長もまさか、こんなに厳しい追究をロス市警から受けるとは思ってもみなかったでしょう。
状況証拠がそろわない以上、日本での無罪は当然と思いますが、なぜ今頃アメリカは追究するんでしょう。
今頃、と言ってもロス市警も27年前からずーっと気にしていたのでしょうか。
当時かなりインパクトが強かった事件でしたからね。
はっきりしないと言うことは、日米ともに三浦和義元社長を疑って見ますよね。
人間そんな感じが多いです。
自殺した今となっては真相は闇の中ですね。(田舎人も疑っている口調
)
本当に無実の人が犯人扱いされて職場を辞めさせられ精神的に多大な苦痛を味わされ人生が狂った事件(松本サリン事件の初期の頃)があります。
マスコミは反省し注意を払って報道してくれていますが、くれぐれも慎重に願いたいです。
勝手な決め付けは怖いですね。普段から気をつけたいと思います。
決め付けといえば、マンナンライフは一部商品(コンニャクゼリー)を販売中止にしたそうです。
野田大臣が当初から販売中止を匂わせていましたが、餅とかもっとのどに詰まらせやすい食品もあります。
販売中止にする問題でなく、与え方や食べ方の問題ではないでしょうか。
こんなところにも、日本の『自己責任の希薄な社会』が伺えます。
人気ブログランキングへ
応援クリックお願いします。![]()
【イザニュース】より引用
【10月11日23時36分配信 産経新聞より引用】
神奈川県平塚市の三浦和義元社長の自宅兼店舗は、三浦元社長の自殺の一報で駆けつけた報道陣でごった返した。三浦元社長の妻が経営する1階の輸入雑貨店は夕方には閉店したが、玄関や2階の部屋には明かりが付いていた。妻が在宅しているのかは不明だが、数人の男性の出入りがあり、午後8時ごろには「ただの友人です」と話す中年の男性が「家族からです」と報道陣に1枚の紙を手渡した。その中には「拘束中、最低限守られるべきことが、なぜこのような事態になったのか、悲しみとともに、遺憾に感じております 三浦和義 親族より」とあった。
また、カップめんや飲み物を大量に購入した男性や三浦元社長に似た姿の白髪の男性も自宅に入った。
近所の住人によると、三浦元社長が逮捕されてからも店は開店しており、妻が店にいることもあったという。近所に住む60代の女性は「店はそれなりにはやっているようだった。自殺は驚いたが、もう逃れられないんじゃないかと思ったのではないか」と話した。
【10月11日23時38分配信 毎日新聞より引用】
三浦和義元社長が10日(日本時間11日)、日米の法制度の違いにほんろうされた揚げ句に自殺に追い込まれたことに、新倉修・青山学院大学大学院教授は「米の捜査当局が三浦元社長を死に追いやったようなもの。長時間の移動に加え、読書や国際電話をかけることさえ許されなかったと聞く。精神的に追いつめられるのは当然で、自殺防止の監視体制にも問題があったのではないか」と怒りを隠さなかった。 三浦元社長の告白本を出版したことがある高須基仁さんによると、三浦元社長が所属していた芸能事務所の社長が9月末にサイパンに面会に行った際、三浦元社長は「おれの人生はロスで始まり、ロスで終わるのかなあ」と社長を通じ高須さんに伝言したという。高須さんは「ロスの裁判で闘うという前向きな伝言だと思っていたのだが」と声を落とした。 日本の裁判で主任弁護人を務め、サイパンで逮捕された後も支援してきた弘中惇一郎弁護士はこの日マスコミに姿を見せなかったが、ロス郡地裁が共謀罪での訴追を有効とした先月27日、「気に掛かるのは2月から7カ月以上、三浦氏が拘束されている点だ。いかに彼が強い人であるといっても、かなりダメージを受けていると思う」と話し心配していた。【宮川裕章、川崎桂吾】 |
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- 小笠原まさや、女子高生にわいせつ行為容疑で逮捕!(2009.04.13)
- 中川前財務相、あの会見後、バチカン博物館で柵越えて美術品触り警報作動!(2009.02.21)
- 愛川欽也のラジオ番組が突如終了!放送中に悔し涙 名パーソナリティーが消える(2009.02.15)
- 道路交通法施行細則改正で『自転車傘差し運転禁止』『ヘッドホンをつけての運転の禁止』(2009.01.24)
- マイコプラズマ肺炎にご注意! 高熱とせき、市販薬効かず(2008.12.20)

コメント