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三浦元社長自殺(ロス疑惑銃撃事件)

 27年も前の話なので忘れかけている情報も多いため、過去の情報も掲載しました。

 それにしてもよくわからない事件ですね。

 三浦和義元社長もまさか、こんなに厳しい追究をロス市警から受けるとは思ってもみなかったでしょう。

 状況証拠がそろわない以上、日本での無罪は当然と思いますが、なぜ今頃アメリカは追究するんでしょう。

 今頃、と言ってもロス市警も27年前からずーっと気にしていたのでしょうか。

 当時かなりインパクトが強かった事件でしたからね。

 はっきりしないと言うことは、日米ともに三浦和義元社長を疑って見ますよね。

 人間そんな感じが多いです。

 自殺した今となっては真相は闇の中ですね。(田舎人も疑っている口調coldsweats01

 本当に無実の人が犯人扱いされて職場を辞めさせられ精神的に多大な苦痛を味わされ人生が狂った事件(松本サリン事件の初期の頃)があります。

 マスコミは反省し注意を払って報道してくれていますが、くれぐれも慎重に願いたいです。

 勝手な決め付けは怖いですね。普段から気をつけたいと思います。

 決め付けといえば、マンナンライフは一部商品(コンニャクゼリー)を販売中止にしたそうです。

 野田大臣が当初から販売中止を匂わせていましたが、餅とかもっとのどに詰まらせやすい食品もあります。

 販売中止にする問題でなく、与え方や食べ方の問題ではないでしょうか。

 こんなところにも、日本の『自己責任の希薄な社会』が伺えます。

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【イザニュース】より引用

1947年生まれ、元輸入雑貨販売会社社長。1981(昭和56)年11月18日、米ロサンゼルス市内の駐車場で、妻の一美さん=当時(28)=が銃撃され死亡。約1億6000万円の保険金が支払われた。この3カ月前、ロスのホテルで一美さんが頭を殴られ負傷する事件もあり、84(同59)年、週刊文春が「疑惑の銃弾」として保険金殺人疑惑の連載を開始し、各メディアでの報道が過熱。三浦元社長は、テレビに出演しながら疑惑を一切否定したが、元女優とともに殴打事件の殺人未遂容疑で逮捕された。海外で発生の事件で物的証拠がなかったが、検察は88年11月、「状況証拠の積み重ね」という“ウルトラC”で起訴。94(平成6)年3月、銃撃での殺人罪について一審は、供述に矛盾がある▽殴打事件の実行犯だった元女優らに殺人を依頼していた-などの状況証拠を重視。「氏名不詳の第三者と共謀して一美さんを殺害した」として、無期懲役の判決を言い渡した。しかし、二審(98年7月)は、共犯者がまったく解明されていない▽共犯者と謀議をした形跡がない▽殺人依頼を受けたという元女優の供述は信用できない-などを認定して逆転無罪判決、2003年3月に無罪が確定した。なお、三浦元社長は、殴打事件の殺人未遂罪(懲役6年)と別の詐欺罪(懲役1年、執行猶予3年)で、有罪が確定、1998年から服役した。また、銃撃事件での無罪が確定した直後の2003年5月、東京都港区の書店でペット情報誌など2冊を盗んだとして逮捕され、処分保留で釈放、起訴猶予処分となっている。

【10月11日23時36分配信 産経新聞より引用】

  神奈川県平塚市の三浦和義元社長の自宅兼店舗は、三浦元社長の自殺の一報で駆けつけた報道陣でごった返した。三浦元社長の妻が経営する1階の輸入雑貨店は夕方には閉店したが、玄関や2階の部屋には明かりが付いていた。妻が在宅しているのかは不明だが、数人の男性の出入りがあり、午後8時ごろには「ただの友人です」と話す中年の男性が「家族からです」と報道陣に1枚の紙を手渡した。その中には「拘束中、最低限守られるべきことが、なぜこのような事態になったのか、悲しみとともに、遺憾に感じております 三浦和義 親族より」とあった。

 また、カップめんや飲み物を大量に購入した男性や三浦元社長に似た姿の白髪の男性も自宅に入った。

 近所の住人によると、三浦元社長が逮捕されてからも店は開店しており、妻が店にいることもあったという。近所に住む60代の女性は「店はそれなりにはやっているようだった。自殺は驚いたが、もう逃れられないんじゃないかと思ったのではないか」と話した。

【10月11日23時38分配信 毎日新聞より引用】

 三浦和義元社長が10日(日本時間11日)、日米の法制度の違いにほんろうされた揚げ句に自殺に追い込まれたことに、新倉修・青山学院大学大学院教授は「米の捜査当局が三浦元社長を死に追いやったようなもの。長時間の移動に加え、読書や国際電話をかけることさえ許されなかったと聞く。精神的に追いつめられるのは当然で、自殺防止の監視体制にも問題があったのではないか」と怒りを隠さなかった。

 三浦元社長の告白本を出版したことがある高須基仁さんによると、三浦元社長が所属していた芸能事務所の社長が9月末にサイパンに面会に行った際、三浦元社長は「おれの人生はロスで始まり、ロスで終わるのかなあ」と社長を通じ高須さんに伝言したという。高須さんは「ロスの裁判で闘うという前向きな伝言だと思っていたのだが」と声を落とした。

 日本の裁判で主任弁護人を務め、サイパンで逮捕された後も支援してきた弘中惇一郎弁護士はこの日マスコミに姿を見せなかったが、ロス郡地裁が共謀罪での訴追を有効とした先月27日、「気に掛かるのは2月から7カ月以上、三浦氏が拘束されている点だ。いかに彼が強い人であるといっても、かなりダメージを受けていると思う」と話し心配していた。【宮川裕章、川崎桂吾】

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